クロスの歴史

リチャードの息子、アロンゾ・タウンゼント・クロスは、父の先見性を受け継ぎ、特許技術による革新的な商品で筆記具業界に新たな時代をもたらしました。 現在、クロスは140か国で展開するグローバルブランドとして、世界で最も広く認知され、高い評価を受ける筆記具を生み出しています。 革新的なデザイン、細部にまで妥協しない品質管理、そして宝飾品レベルのクラフトマンシップ。 クロスは、現代のライフスタイルとビジネスシーンに寄り添う製品を通じて、その豊かな伝統を今もなお進化させ続けています。
  • 1846
    卓越した技術力とデザインを象徴する名称「ピアレス(比類なきもの)」という名を冠した、クロス初の万年筆が誕生。
  • 1889
    創業初期、リチャード・クロスは金や銀を用いた、精巧で装飾性の高いペンシルケースの製作に注力。
  • 1916
    クロスの信頼厚い社員であったウォルター・ボスが経営を引き継ぎ、以降ボス家は21世紀に至るまでクロスを導く存在となる。
  • 1946
    創業100周年を記念し、ゴールドやシルバー仕上げの「センチュリー」 のペンシルを発表。
  • 1993
    「タウンゼント」は、米国大統領のみならず、世界各国の指導者に愛用される「大統領のペン」として知られる存在に。 また「センチュリーII」は、ホワイトハウスにおける公式署名式で、与野党双方に採用された筆記具として歴史に名を刻みました。
  • Today
    クロスは高級筆記具業界を牽引するグローバルリーダーとして、世界140か国のお客様に向け、プレミアムなペンとアクセサリーを提供しています。

比類なき品質基準

クロスのペンづくりの工程では、細部にまで一切の妥協がありません。

比類なき品質基準と卓越性へのこだわりにより、目の肥えたお客様にも満足いただける、個性的で非常に信頼性の高い製品を提供しています。

すべての筆記具は、優れた性能を保証するために、生産の各段階で少なくとも120回の検査が行われます。さらに、約90cmの高さからの落下試験を9通りの条件で実施し、万が一落としても正常に機能することを確認しています。

新しい商品は発売前に最大100時間の耐久テストを行い、腐食や色あせへの耐性を徹底的に検証。

つまりすべての部品、すべての工程を最優先事項として考えています。

  • 製品の歴史

    1879年から続く、クロスの豊かな遺産をたどる旅へ。

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  • 保証について

    クロスの筆記具は、万全の保証体制のもとでお使いいただけます。

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